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  • ライフスタイルを重視した新しい神棚のカタチ
 

 

暮らしに溶けこむ、新しい神棚。


御札をきちんとお祀りし
健やかで穏やかな日々の暮らしに感謝する。
いつもと違う、清らかな気持ち。
神棚のある暮らし、始めませんか?
 


 
 
 

 
 

現代のライフスタイルに合わせた、新しい神棚の考え方。

 

私たち日本人は古くから神様をお祀りし、祈るという習慣があります。新しい年を迎えると、多くの方が初詣に出かけ1年の無病息災をお祈りします。初詣に限らず、厄除けや七五三、受験や出産など、それぞれの節目にも神様へ祈りを捧げます。散歩をしていて神社を見つけると、ちょっとお詣りして行こうかと、足が自然と神様の方へ向かうのではないでしょうか。それはもはや、私たちの根っこのような部分に組み込まれているような気がします。

以前は各家庭に神棚が存在していました。しかし、核家族化や洋風のライフスタイルが主流となった現代、神棚を自宅に持つ人が少なくなっています。しかし普段の生活の中で様々な思いや願い、感謝の気持ちを神棚に託す気持ちは変わりません。
御札をいただいても神棚が無く、お祀りする場所に困っている方いらっしゃいませんか?実は我が家がまさにそうでした。御札がポツンと立てかけられている状況に、なんだか少し申し訳ない気持ちも正直あり、インテリアとしても美しく機能しながら、御札をお祀りできないものかと常々思っていました。

今回ご紹介するOFUDAZA、KIFUDA、FUDASHIROは、まさにその悩みを解決してくれるものでした!インテリアを邪魔することなく、室内に気軽に置ける神棚として多くの人に使って欲しいという思いから生まれた、暮らしに溶けこむ新しい神棚です。

 

 
 
 

 

 

Simple and standard design.

 

神棚のデザインは、スタンダードかつロングライフでなければならないというコンセプトのもと、神社建築の特徴である、千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)をモチーフにデザインされています。
建築的かつ神聖なたたずまいと、無駄を省いたシンプルなフォルムが、御札を引き立て、様々なインテリア空間に溶けこみます。

 

 
 
 

 
 

家庭を守る『神棚』との接し方。

 

神棚を設ける方角として、室内の明るく清らかなところに、できれば南向きまたは東向きが好ましいとされています。しかし、何より大切なのは祀る人の心であり、絶対にこうでなければならないといった窮屈で堅苦しいものではありません。まずは、御札を神棚に納め、室内にお祀りすることが重要です。あまり難しく考えず、日常の拝礼・奉仕の十分できる場所であることが大事とされています。
御神札は神様の分身なので、神様が嫌だと思いそうな場所に置かないようにすれば大丈夫。但し水まわりと、人が頻繁に出入りする玄関や障子の上などは避けた方が良いらしい。なので、リビングのちょっとした棚やチェストやテーブル上、目線より高いところという意味では、本棚などでも良いそうです。

また、神社以外にお寺で御札をいただくこともありますよね。その御札を一緒にお祀りしてもいいのだろうか?という疑問については所説ありますが、神様は神棚に祀り仏様は仏壇に祀るという説と両方とも神棚にお祀りするという説もあります。そう考えると、あまり形に捕らわれず、やはりお祀りする気持ちが何より大事なことなんだと思います。日々の暮らしの中で、神様への感謝の気持ちを表し、時にはお願いもさせていただく。大切なのは神さまにお守りいただくという気持ちと日々の感謝の心ですね。